いい苦労と悪い苦労?下積み時代は本当に役に立つのかな?

成功した人がアルバイト時代にした下積み経験、バイトで暮らしながらオーディションを受けたり、劇場でライブをしたり、自宅で作品を作ったり、演劇俳優、お笑い芸人、イラストレーター、人形作家、起業家、小説家、様々な成功者がアルバイト時代の苦労を語って、あの頃は厳しかったけど、それがあったから今があると、昔を振り返ったりするインタビューの記事やテレビで語っていたりしますね。しかし、自分はまだバイト時代、いつか成功する。しかし、このバイトで得るものってあるのかな。自分が成功したことをイメージして、後日あの時のアルバイトはこうだったと自分で想像してみてシュミュレーションしてみると、何も浮かばない、このバイトでひょっとしたら得るものなんて何もないんじゃないか。そう思うとその経験てどうなの、今すぐバイトをやめたほうがいいんじゃないか、そのほうが自分の夢に向かって活動して集中できるし、それの方がいい。いや、でもお金は無くなるけど、どうしたらいいのか。成功していないと考え事が増えますけど、みなさん心当たりありませんか。

いい苦労•悪い苦労•普通の苦労

若い時は苦労した方がいい、若い時の苦労は買ってでもした方がいい。そういうことは聞いたことがある、もしくは腐るほど聞いた人がいるかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?苦労というのは当たり前ですが体力を使うものです。その苦労がいつか花開くことがあるかもしれませんが、その苦労をどう生かすかです。お金のためだけ、経験を積むためにお金は度外視する。苦労は体力を使う、いわばハイリスクなものですから、その分かりターンがないとやる意味がありません。ハイリスクハイリターンならいいですが、ハイリスクローリターンばかりか、ハイリスクノーリターンなら最悪です。苦労はリスクあるものですから、その分がないといけません。苦労しただけ何もないと、ハイリスクノーリターン。完全に赤字です。お金は痛まないかもしれませんが、取り返しつかないダメージを覆うことになります。ハイリスクじゃなくて、ローリスクだったらどうでしょう、ローリスクならローリターンでしか返ってこないですし、ダメージも少ないのでいいですが、帰ってくるものも少ないです。これをどっちがいいかとるかはみなさんの考え方によるでしょう。大成功を収めたいなら、ハイリスクでお金がなく借金してまでやるべきですし、そこそこの苦労で、跳ね返りのない生活をするか。逆に苦労がないとリターンもないということなので、苦労って深いですね。