ブラックなバイトの見分け方

ここ最近、ブラック企業の次に問題となっているものがあります。それは、ブラックバイトというものです。これは、アルバイトを雇い主が酷使してしまうもので、大学生なのに学校に行く事が出来ずアルバイト生活を送っている子もいれば、ミスをすると自腹でお金を払わなければいけないなど、アルバイトは仕事の補助的な役割なのにも関わらず重い責任を取らせるというケースもあります。
お小遣い稼ぎをするためにアルバイトをしているのに、ブラックバイトとして働かされたくないですよね。実は、簡単なことに注目をするだけで、ブラックバイトを見分る方法があります それでは、一体どのようなことに気をつけると見分けることが出来るのでしょうか。

ここに注目しよう!ブラックバイトの見分け方

それでは、ブラックバイトを見分ける方法とは一体どのようなポイントがあるのでしょうか。それは、応募するとき、そして応募して面接に行く際に見分ける方法がいくつかあります。具体的に見ていきましょう。

1、常に求人誌に出していないか。
ブラックバイトの特徴として、求人情報を常に出しているという傾向があります。
イベント運営会社のような、アルバイト自体が相当数ある企業であれば一概にはそうであるとは言えませんが、コンビニのような数人程度しかスタッフが働けないところで求人情報を常に出しているようであれば、ブラックバイトかもしれないと疑わなければいけません。

2、面接しに行ったその日に採用、次の日から勤務
お店によっては、面接時に即採用するお店もあります。同じ業種の経験者であれば、即採用というケースも少なくありませんが、多くが数日待ってもらって結果を伝えるところが多いです。その中で、即採用し、明日からでも来てほしいというお店であれば、ブラックバイトだと疑って良いでしょう。

3、新人なのに無茶なシフトを提案される
新人店員は、経験者であったとしても最初の頃は少ない時間を働いてもらうのが一般的に多いと言われています。しかし、採用されてから6時間以上を働いてもらう、お店の都合で、この日とこの日に出てほしいみたいなことを早速言われるようなお店も怪しいと言えます。
4、店長が権限を握っている
お店の中で、店長が最大の権力を握っている会社も要注意です。
店長に気に入られないと、嫌な仕事を押し付けられるような職場であれば、必ずと言って良いほどブラックバイトになってしまうのです。店長の人柄を見極めるのも大切です。

まとめ

 
いかがでしたか。見極め方をしっていても、わからないケースは多数あります。実際に働いてからブラックバイトだと気づくことも少なくありません。
大事なのは、ブラックバイトと分かったらすぐにやめるこれを徹底することです。ブラックバイトは何も良い事はありません。あなたが充実したアルバイト生活を送るためにも、見極める力を備えておきましょう。